Googleソリティアのルールや遊び方とコツ!難しいは本当?

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Googleソリティアのルールや遊び方とコツ!難しいは本当?

こんにちは。豆知識コラム、運営者の「エリコ」です。

ブログの作業や家事の合間に、ちょっとした暇つぶしを探していて「Googleソリティア」にたどり着いた方、多いんじゃないでしょうか。Googleで検索するだけで、すぐに出てくるあのカードゲームです。

でも、いざ遊ぼうとすると「基本的な遊び方がわからない」「ルールがちょっと難しいかも?」「これって本当に無料で遊べるの?」なんて疑問も浮かんできますよね。特に、初めてプレイする方や、昔やったきりでルールを忘れてしまったという方にとっては、少し戸惑うかもしれません。

中には、「難しいモードにした途端、全然勝てない!」「いつも途中で詰んでしまう…」と悩んでいる方や、「そもそもゲームが起動しない」「できない!」と困っている方もいるかもしれません。

私自身も、息抜きに遊ぼうとして「あれ、どうやるんだっけ?」とか「難しいモードが全然勝てない!」ってなった経験があります。最初はかんたんなのに、ちょっと戦略を間違えるだけでピタッと動かなくなってしまうのが、このゲームの悩ましいところであり、面白いところでもありますよね。

この記事では、そんなGoogleソリティアの基本的なやり方やルールから、難しいモードで勝てない時のコツ、さらには知られざる裏技まで、わかりやすく解説していきます。ゲームが起動しない時の対処法や、パックマンなどソリティア以外の無料ゲームについても触れていますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

この記事でわかること

・Googleソリティアの基本的な遊び方とルール
・「難しい」モードで勝てない時のコツや裏技
・ゲームが起動しない・できない時の対処法
・ソリティア以外で遊べるGoogleの無料ゲーム

目次

Googleソリティアの遊び方とルール

Googleソリティアの遊び方とルール

まずは、Googleソリティアの基本的な遊び方からですね。起動の方法はとってもかんたんですが、そのルールは「かんたん」と「難しい」の2種類があって、スコア計算なんかもあったりして、実は結構奥が深いんです。

インストール不要という手軽さの裏にある、クロンダイクソリティアの基本的なルールと戦略を、一つずつ丁寧に解きほぐしていきますね。

Googleソリティアの起動方法

Googleソリティアの起動方法

起動方法は、これ以上ないくらいにかんたんです。

Googleの検索窓に「ソリティア」または「solitaire」と入力して検索するだけ。

そうすると、検索結果の一番上に「ソリティア」と書かれたゲームパネル(カード)が表示されます。その中にある青い「プレイ」ボタンをクリック(またはタップ)するだけで、検索結果画面のまますぐにゲームが始まります。

PC(WindowsでもMacでも)はもちろん、スマートフォン(iPhoneでもAndroidでも)の標準ブラウザからでも、特別な準備なしに遊べますよ。わざわざアプリをインストールする必要がないのが、手軽で嬉しいポイントですね。

豆知識:検索結果に出てこない時は?

基本的には検索結果の最上部に表示されますが、もし見当たらない場合は、広告や他の検索結果(ニュースなど)に埋もれている可能性もあります。少し下にスクロールして探してみてください。

また、ネットワーク接続が極端に不安定だったり、あまりにも古いブラウザを使っていたりすると、正常に表示・起動しない場合もあるようです。

操作方法も直感的です。

  • PCの場合: マウスで動かしたいカードをドラッグ&ドロップ(掴んで離す)するか、動かしたいカードをクリックし、次に移動先の列をクリックすることでも移動できます。
  • スマートフォンの場合: 指でカードをタップして選択するか、そのままドラッグ(スワイプ)して目的の場所に移動させます。

Googleソリティアは無料で遊べる?

Googleソリティアは無料で遊べる?

はい、もちろん完全に無料で遊べます!

Googleが検索機能の一部として提供しているサービスなので、ゲームのプレイ自体に料金は一切かかりません。途中で広告が表示されることもありませんし、ゲーム内課金や追加料金なども一切存在しません。(もちろん、インターネットの通信料は別途かかりますが…)

それに、先ほども触れたようにインストールが不要なのが、地味に嬉しいポイントですよね。アプリをダウンロードする必要がないので、スマホやPCのストレージ容量(保存場所)を圧迫しないのは、大きなメリットかなと思います。

豆知識:なぜGoogleがゲームを?

これは、Googleが「検索結果のページ(SERP)上で、ユーザーのニーズを直接満たす」という戦略の一環みたいですね。

例えば「電卓」「翻訳」「Google チューナー」なども、他のサイトやアプリを開かなくても、Google検索だけで機能が完結しますよね。ソリティアやパックマンといったゲームも、それらと同じ考え方で、「暇つぶしをしたい」というユーザーの検索意図にGoogleが直接応える、というユーザー体験(UX)向上のためのサービスなんだと思います。検索結果ページに長く滞在してもらう、という目的もあるのかもしれませんね。

基本的なルールを解説

基本的なルールを解説

Googleソリティアで採用されているルールは、「クロンダイク (Klondike)」と呼ばれるものです。これは、私たちが一般的に「ソリティア」と聞いて思い浮かべる、最もポピュラーなルールですね。

ゲームの最終目的は、使用する52枚すべてのカードを、画面の上部にある「組札(くみふだ)」と呼ばれる4つのスペースに、A(エース)からK(キング)まで順番に並べることです。4つのスート(マーク)すべてをAからKまで揃えられたらゲームクリアとなります。

ゲーム開始時の4つのエリア

ゲームが始まると、盤面は大きく4つのエリアに分かれています。

  • 場札 (Tableau): 盤面のメインエリア。7つの列に分かれており、左から1枚、2枚、3枚…と増えていき、一番右の列が7枚になるよう、合計28枚のカードが配られます。各列の一番手前(一番下)のカードのみが表向きで、残りは裏向きに隠されています。
  • 山札 (Stockpile / Hand): 左上にある、場札に配られなかった残りの24枚のカードの束です。すべて裏向きに積まれています。
  • 捨て札 (Waste Pile): 山札の隣にある空のスペース。山札をクリック(タップ)すると、ここにカードが表向きに置かれます。
  • 組札 (Foundations): 右上にある4つの空のスペース。ゲームのゴール地点です。ここに各スートのAから順番に重ねていきます。

カードの動かし方(場札)

メインの盤面である「場札」の列には、カードを動かすための厳密なルールがあります。この2つを覚えることが、ソリティアの第一歩ですね。

場札の2大ルール

  1. 色の交互: カードは「赤」と「黒」が交互になるようにしか重ねられません。(例:スペードの$J$(黒)の上には、ハートの$10$(赤)かダイヤの$10$(赤)しか置けません)
  2. 数字の降順: 重ねるカードは、移動先のカードよりも「数字が1つ小さい」必要があります。(例:$Q$(クイーン)の上には$J$(ジャック)しか置けません)

この2つの条件が揃えば、カードを移動できます。また、赤$6$、黒$5$、赤$4$のようにルール通りに連なっているカード群は、一番上のカード(この場合は赤$6$)が移動条件(赤$6$なので、黒$7$の上)を満たせば、まとめて他の列に移動させることも可能です。

最重要ルール:空の列には「K(キング)」だけ!

場札の列がすべて無くなって空になった場合、そのスペースには「K(キング)」または「Kから始まるカードの連なり」しか置くことができません。他の数字のカード($Q$や$J$など)を直接置くことはできないので、これは絶対に覚えておきましょう。

山札と組札のルール

場札で動かせるカードがなくなったら、左上の「山札」をクリックします。

すると「捨て札」にカードがめくられます。この時、「かんたん」モードなら1枚、「難しい」モードなら3枚が一度にめくられます。捨て札の一番手前(一番上)に表示されているカードは、場札や組札のルールに従って使用できます。

山札が尽きた場合(すべて捨て札に移動した場合)、捨て札に積まれているカード全体を裏返して、新しい山札として再利用できます(リディール)。

右上の「組札」には、まず各スートの「A(エース)」を置く必要があります。Aを置いたら、その上に同じマーク(スート)の「$2$」「$3$」…と、$K$(キング)まで昇順(小さい順)に重ねていきます。一度、組札に置いたカードは、基本的に場札に戻すことはできません。

スコアとステータス表示

ゲーム中、画面の上部(または下部)には、3つの情報がリアルタイムで表示されています。

  • タイマー (Time): ゲーム開始からの経過時間です。
  • スコア (Score): ゲームの進行状況で変動します。カードを場札から組札に移動させると上昇し、逆に山札をすべて引き切って捨て札を再度山札として再利用(リディール)するたびに減少します。
  • 手数 (Moves): カードを移動させた回数です。「元に戻す (Undo)」による取り消しはカウントされません(操作を戻すと手数も戻ります)。

難しいモードで勝てない時のコツ

難しいモードで勝てない時のコツ

Googleソリティアには、ゲーム開始時(または「NEW」ボタンを押した時)に2つの難易度を選べます。

  • かんたん (EASY): 山札から1度に1枚引くモード。
  • むずかしい (HARD): 山札から1度に3枚引くモード。

「かんたん」は、山札のカードが1枚ずつめくれるので、欲しいカードが順番通りに出てきやすく、比較的クリアしやすいかなと思います。問題は「難しい」モードですよね。

3枚同時にめくられるため、使いたいカードが下の2枚(1枚目や2枚目)に隠れてしまい、一番上の3枚目のカードを動かさない限り、一時的に使えないという状況が頻発します。これが「勝てない!」と感じる一番の理由です。

「難しい」モードは運の要素も強くなりますが、それでも勝率を上げるための明確なコツがいくつかあります。

コツ1: 最優先は「裏向きカード」の公開

これは「かんたん」モードとも共通する、ソリティアの鉄則です。最大の目標は、場札に存在する「裏向きのカード」をできるだけ早くめくり、表向きにすること。これがゲームの選択肢を増やす唯一の方法です。

特に、ゲーム開始時の場札は、左から1枚、2枚…と増え、一番右の列が最も多くの裏向きカードを含んでいます(6枚)。この「長い列」からカードを優先的に移動させることで、より多くのカードを効率的にアンロック(公開)できる可能性が高まります。場札の表向きのカードを動かすことに夢中になって、裏向きのカードをめくるチャンスを逃さないように注意が必要ですね。

コツ2: 山札を引くのは場札が動かせなくなってから

まずは場札同士で動かせるカードがないか、じっくり探すクセをつけましょう。

安易に山札を引くと、場札を動かすために必要だったカードが、捨て札の下に埋もれてしまう(特に「むずかしい」モードだと致命的!)可能性があります。

例えば、場札の赤の$5$を動かすために黒の$6$が必要なのに、その黒の$6$が山札の3枚引きの2枚目に来てしまい、1枚目のカードが動かせないためにブロックされてしまう…なんてことは日常茶飯事です。場札を動かせば、その黒の$6$が来る前に山札の順番をズラせた(1枚引きモードなら使えた)かもしれないのに…と後悔することになります。

コツ3: 組札への移動は「本当に必要か」を考える

$A$(エース)と「$2$」は、見つけ次第すぐに組札へ移動させても問題ないことが多いです。これらが場札で必要になるケースは稀だからですね。

しかし、「$3$」以上のカードは注意が必要です。なぜなら、それらのカードは、他のカードを動かすための「土台」としての重要な役割も持っているからです。

例えば、場札で黒の「$4$」を動かしたいのに、その移動先となる赤の「$3$」をすでに組札に移動させてしまっていた…となると、黒の「$4$」が動かせなくなり、その下にある裏向きのカードもめくれず、結果的に「詰み」になってしまうことがあります。

「このカードを組札に上げても、他のカードの邪魔にならないか?」を一度考えてから移動させるのがコツですね。

コツ4: 「空の列(K)」は戦略的に作る

場札の列を空にする(Kしか置けないスペースを作る)のは、非常に強力な手であると同時に、リスクも伴います。

空の列を作る最大のメリットは、手持ちの「K(キング)」をそこに置くことで、新しいカードの連なり(スタック)を作れることです。これにより、場札の他のカードを整理する大きなチャンスが生まれます。

理想は、手元(場札や捨て札)に、そこに置くための「K」があることを確認してから空の列を作ることです。Kがないのに空の列を作ってしまうと、その列がデッドスペースになってしまう可能性があります。

どの色のKを置くかも重要ですよ。例えば、手元に動かしたい赤の$Q$(クイーン)が隠れている場合、黒の$K$を空の列に置く必要があります。手持ちのカードの状況を考慮して、最適なKを選ぶべきですね。

戦略とUndo活用の裏技

戦略とUndo活用の裏技

従来のソリティア戦略は「一手一手を慎重に考える」ことが前提でしたが、Googleソリティアには最強の機能が搭載されています。

それが、画面上部(または下部)にある「元に戻す (UNDO)」ボタンです。

GoogleソリティアのUndoは、なんと無制限に、いくらでも操作を戻すことができます。これはもはや「裏技」と言っても過言ではないと私は思います。

この機能を活用することで、ソリティアの戦略が「慎重な検討」から「積極的な仮説検証」へと進化します。

裏技1: 「仮説検証」で詰みパターンを回避

「この赤の$3$を組札に移動させたら、ゲームが詰まないかな?」「Aの列の裏向きカードをめくるのと、Bの列のカードを動かすの、どっちが正解?」

こんな風に迷った時、従来なら頭の中だけでシミュレーションするしかありませんでした。でも、Undo機能を使えば、実際にカードを動かしてみて、その後の展開を確認し、もし不利になりそうなら「Undo」で戻すことができます。

Aのパターンを試してダメならUndo、Bのパターンを試してみる…といった試行錯誤が自由にできるので、「詰み」のパターンを積極的に回避しながら、最適な手順を探ることが可能になります。

裏技2: 「偵察」で山札(3枚引き)を攻略

これは特に「むずかしい」モード(3枚引き)で強力なテクニックです。

山札から引いた3枚のうち、一番上の1枚目しか使えない状況を想像してください。でも、その下にある2枚目・3枚目が何か、すごく気になりますよね。

そんな時は、あえて1枚目を使う → 2枚目・3枚目が何かを「偵察」する → すぐに「Undo」で1枚目を使った操作を取り消す、ということができます。

次に山札から何が来るかという「未来の情報」を知っているだけで、場札の動かし方や戦略がガラッと変わる可能性があります。これはもう、ズルいレベルの裏技かもしれません(笑)。

Undo活用の注意点

Undoを多用しても「手数 (Moves)」のカウントは増えません(戻した分は減るため)。しかし、当然ながら「タイマー (Time)」は進み続けます。

もしハイスコア(スコアはUndoで戻りますが)や最短クリアタイムを目指す場合は、Undoなしでの一発勝負に挑戦するのも、ソリティアの醍醐味の一つですよ。

Googleソリティアができない時の対処法

Googleソリティアができない時の対処法

さて、いざ遊ぼうと思ったら「あれ、起動しない…」「プレイボタンを押しても反応がない」ってこと、ありますよね。私も経験あります。

PCでもスマホでも起こりうるこの問題、原因は意外と身近なところにあるんです。このセクションでは、私が実際に試して効果があった対処法を、ステップバイステップで解説します。ソリティア以外のゲームが動かない時にも応用できることが多いので、覚えておくと便利ですよ。

起動しない・できない原因は?

起動しない・できない原因は?

Googleソリティアが起動しない、または「できない」場合、その原因はGoogle側(サーバー側)にあることは稀で、ほとんどは私たちが使っているブラウザ(特にGoogle Chrome)の設定や、追加した「拡張機能」にあることが多いです。

まずは、問題がどこにあるかを切り分けるために、Chromeの「シークレットウィンドウ」(シークレットモード)で「ソリティア」と検索し、起動するか試してみてください。(Chrome右上のメニュー「︙」から「新しいシークレットウィンドウ」を選べます)

シークレットウィンドウでの切り分け

  • A. シークレットウィンドウで「起動する」場合:おめでとうございます!原因は「拡張機能」「キャッシュ」「Cookie」のいずれかである可能性が非常に高いです。ステップ1に進んでください。
  • B. シークレットウィンドウでも「起動しない」場合:原因は「JavaScriptの設定」や「Chrome本体」、「ネットワーク接続」など、より根本的な設定ミスかもしれません。ステップ3に進んでください。

(もちろん、単純にインターネット接続が不安定だったり、Wi-Fiが切れていたりする場合も読み込めないので、そこはまず確認してみてくださいね)

トラブルシューティング手順

トラブルシューティング手順

シークレットウィンドウでの切り分け結果に応じて、以下の対処法を順番に試してみてください。

ステップ1: 拡張機能の確認(シークレットで起動する場合)

Chromeに便利さを求めて追加している「拡張機能」(広告ブロッカーやセキュリティ強化ツールなど)が、ゲームの動作を意図せず邪魔している可能性があります。

Chromeの「拡張機能の管理」画面(アドレスバーに chrome://extensions と入力してEnterキーを押すと早いです)を開き、インストールされている拡張機能を一度すべて「オフ」にしてみてください。

その状態で通常のChromeウィンドウに戻り、ソリティアが起動すれば、原因は拡張機能のどれかです。1つずつオンに戻していき、問題が再発する拡張機能を特定し、無効化するか設定を見直しましょう。

ステップ2: キャッシュとCookieの削除(シークレットで起動する場合)

ブラウザに溜まった古いデータ(キャッシュ)や設定情報(Cookie)が、悪さをして正常な読み込みを妨げている場合もあります。

Chromeの「設定」から「プライバシーとセキュリティ」→「閲覧履歴データの削除」を選択します。期間を「全期間」にした上で、「キャッシュされた画像とファイル」と「Cookieと他のサイトデータ」にチェックを入れて削除してみてください。

注意: Cookieを削除すると…

Cookieを削除すると、いろいろなサイトで「ログインしたままにする」設定がリセットされてしまいます。再度ログインが必要になる場合があるので、その点だけご注意くださいね。

ステップ3: JavaScriptを有効にする(シークレットでも起動しない場合)

Googleのゲームの多くは、ブラウザ上で動作するために「JavaScript」というプログラムを必要とします。これが無効になっていると、ゲームは起動しません。

Chromeの「設定」→「プライバシーとセキュリティ」→「サイトの設定」と進み、「コンテンツ」セクションの中にある「JavaScript」が、「サイトが JavaScript を使用できるようにする」に設定されているか確認してみてください。「ブロック」に設定されていると、ゲームは動作しません。

ステップ4: Chromeブラウザの更新・リセット(それでもダメな場合)

ブラウザ自体が古いバージョンだと、最新のWebコンテンツが正常に動作しないことがあります。まずは「更新」を試しましょう。

Chromeの「設定」メニューから「Google Chrome について」を開くと、自動的に最新バージョンであるかの確認と、必要であれば更新(アップデート)が始まります。更新後はブラウザを再起動してください。

それでもダメな場合の最終手段として、「設定のリセット」があります。「設定」→「設定のリセット」→「設定を元の既定値に戻す」を選択します。これにより、拡張機能の無効化やCookieの削除などが一括で行われます(ブックマークやパスワード、履歴は保持されます)。

最後の確認:ネットワーク接続のリセット

PCやブラウザだけでなく、ご家庭の「ルーター」や「モデム」といったネットワーク機器が不調な場合もあります。機器の電源を一度抜き、1分ほど待ってから再度電源を入れ直す(再起動する)だけで、あっさり解決することもありますよ。

いろいろ試しても起動しない場合は、ネットワーク環境やPC本体の固有の問題も考えられるため、詳しい方や利用しているサービスのサポートに相談するのも一つですね。

Googleソリティア以外の無料ゲーム

Googleソリティア以外の無料ゲーム

実は、Googleはソリティア以外にも、検索するだけですぐに遊べる「暇つぶし用」のゲームをたくさん提供しています。ソリティアが動かない時や、ちょっと気分を変えたい時に試してみてはいかがでしょうか。

大きく分けると、以下の3つのカテゴリがあるかなと思います。

カテゴリ1: Google検索起動型ゲーム(定番)

ソリティアと同様に、Google検索で特定のキーワードを入力するだけで、検索結果上で即座にプレイできるゲーム群です。インストール不要で、短時間でサクッと遊べる「暇つぶし」に最適なものが多いですね。

カテゴリ2: Google Chrome内蔵ゲーム(オフライン)

これが他のゲームとの最大の違いで、オフライン(インターネット接続がない状態)でのプレイを前提として設計されています。

有名な「Chrome 恐竜ゲーム (Chrome Dino)」がこれにあたります。オフライン時にChromeでページを開こうとすると表示される画面で、恐竜をタップ(またはスペースキー)すると起動します。(オンライン時でも、アドレスバーに chrome://dino と入力すれば起動できますよ)

カテゴリ3: Google Doodles(記念日・イベント連動ゲーム)

Google Doodles(ドゥードゥル)は、特定の記念日やイベントを祝してGoogleのトップページのロゴが変わるデザインですが、その中には非常に作り込まれたインタラクティブなゲームが多数存在します。

オリンピックなどの大規模イベント時に公開された本格的なRPG風ゲーム「チャンピオンアイランド」や、毎年のハロウィンゲーム、野球ゲームなど、一時的なイベントゲームとは思えないクオリティのものも。これらのゲームは、イベント期間が終了しても「Google Doodles アーカイブ」のウェブサイトで検索すれば、いつでも再プレイが可能です。

パックマンや三目並べの遊び方

パックマンや三目並べの遊び方

ここでは、カテゴリ1の「検索起動型ゲーム」の中から、特に人気のある代表例をいくつか紹介しますね。起動キーワードも一緒に載せておきます。

パックマン」は、アーケードゲームの定番ですね。PCならキーボードの矢印キー、スマホならスワイプで操作できます。ステージが「GOOGLE」の文字になっているのがユニークです。パックマンは、1980年に登場して以来、世界中で愛され続けている日本のゲームなんですよ。(出典:株式会社バンダイナムコエンターテインメント『パックマンの歴史』

三目並べ」(○×ゲーム)は、AI(または友人)と対戦できます。AIの難易度に「不可能」があるのが面白くて、このモードを選ぶと(後手なら)絶対に勝てない(引き分けが精一杯)ようになっています。

ブロック崩し」は起動方法が特殊で、Google画像検索で「atari breakout」と検索する必要があります。すると、検索結果の画像群がブロックに変わり、ゲームが開始されます。これは知る人ぞ知る隠しゲームかもしれません。

ゲーム名起動キーワード(例)簡単な説明
パックマン「パックマン」「pac-man」定番のアクションゲーム。Googleロゴの特別ステージで遊べます。
マインスイーパ「マインスイーパー」数字をヒントに爆弾を避けていく、定番のパズルゲームです。
三目並べ (○×ゲーム)「三目並べ」AIと対戦できます。AIの難易度選択(かんたん~不可能)が可能です。
ヘビゲーム (スネーク)「スネークゲーム」「snake」リンゴを食べてヘビを長くしていく、懐かしのゲームですね。
ブロック崩し「atari breakout」Google画像検索で検索!検索結果がブロックに変わります。
記憶力ゲーム「記憶力ゲーム」動物の鳴き声がテーマの神経衰弱(メモリゲーム)です。

この他にも「動物の鳴き声」や「楽器(ギターチューナー)」など、ゲーム以外にも色々な機能が隠されていますよ。「google 暇つぶし」などで検索してみると、新しい発見があるかもしれません。

Googleソリティアの暇つぶし総まとめ

今回は、「Googleソリティア」のやり方やルール、そして「できない」時の対処法について、かなり詳しくまとめてみました。

Googleソリティアは、検索するだけですぐに遊べる手軽さが最大の魅力ですが、深掘りしてみると、「むずかしい」モードの戦略性や、「Undo」機能を使った裏技的な遊び方など、知れば知るほど奥が深いゲームだなと改めて感じます。

この記事のポイントを最後におさらいしておきますね。

  • 「ソリティア」と検索するだけで、無料で、インストール不要ですぐに遊べる。
  • ルールは「クロンダイク」。場札は「赤黒交互・数字は降順」。
  • 「むずかしい」モードは、場札の裏向きカードの公開を最優先し、組札への移動は慎重に行うのがコツ。
  • 「Undo」機能で、「仮説検証」や「偵察」といった戦略的な遊び方が可能。
  • 起動しない時は、まず「シークレットウィンドウ」で試し、拡張機能やキャッシュの削除を試してみる。
  • パックマンやマインスイーパなど、他にもたくさんの無料ゲームが隠されている。

私自身も、ブログの作業の合間の5分間だけ…と思って始めたら、つい「Undo」を駆使して「むずかしい」モードのクリアに夢中になってしまうこともあります(笑)。

ブログの作業や家事、仕事の合間のちょっとしたリフレッシュに、Googleソリティアや、パックマンなどの他の無料ゲームで、上手に息抜きしてみてはいかがでしょうか。

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この記事を書いた人

デジタルサービスの操作や日常生活の素朴な疑問で「難しくてわからない!」と立ち止まった経験はありませんか?

私自身もかつて、ネット情報の不透明さに悩み、時間を無駄にした一人です。だからこそ、このブログでは「公式情報をどこよりも分かりやすく」をモットーに、「生きた答え」だけを届けています。

「豆知識コラム」が、あなたの日常を少しだけ便利にするヒントになれば嬉しいです。

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