こんにちは。豆知識コラム、運営者の「エリコ」です。
最近SNSで話題の「ラブタイプ診断」、もう試しましたか?自分の恋愛傾向が忠犬ハチ公や最後の恋人といったユニークな16種類のキャラクターでわかると評判ですよね。
「MBTIと何が違うの?」「公式サイトはどれ?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
アルファベットで表示される結果の意味や、日本人に多い割合、そして気になる相手との相性一覧まで、詳しく知りたいという声もよく耳にします。
実は無料で手軽にできるのに、驚くほど当たると言われているんですよ。
・ラブタイプ診断の基本的な仕組みとアルファベットの意味
・全16タイプの特徴や日本人に多い割合ランキング
・気になるあの人との相性やベストパートナーの組み合わせ
・無料で行える公式サイトの選び方とMBTIとの違い
ラブタイプ診断の基礎知識と全種類

まずは、ラブタイプ診断の基本をしっかり押さえておきましょう。
単なる「流行りの占い」だと思っていませんか?実はこの診断、私たちの深層心理にある「愛のカタチ」を浮き彫りにする、心理学に基づいた深い理論が背景にあるんです。
ここでは、元祖となる6つの愛の形から、最新の16タイプ診断で使われるアルファベットの意味、そして話題のキャラクターまで、初心者の方にもわかりやすく徹底的に解説しますね。
6つの愛の種類を徹底解説

「ラブタイプ診断」と聞くと、最近InstagramやTikTokで流行りの16種類の動物やキャラが出てくる診断を思い浮かべる方が多いと思いますが、実はそのルーツには「愛の色彩理論(The Colours of Love)」という権威ある心理学の理論が存在します。
これは1970年代にジョン・アラン・リー(John Alan Lee)というカナダの心理学者が提唱したもので、愛を「色」のアナロジーを用いて以下の6つのスタイルに分類しているんです。
この理論の素晴らしいところは、「どの愛の形が良い・悪い」という優劣を一切つけない点です。「赤が好き」な人もいれば「青が好き」な人もいるように、私たちもそれぞれ生まれ持った「愛の色」があるだけなんですよ。
自分のスタイルを知ることで、過去の恋愛でなぜ失敗したのか、なぜあの人とすれ違ったのかが、霧が晴れるように理解できるはずです。
1. エロス(Eros) – 情熱的な愛
いわゆる「一目惚れ」タイプです。理屈ではなく、直感で恋に落ちます。相手の外見や雰囲気に強く惹かれ、会った瞬間にビビビッと電流が走るような感覚を覚えることが多いでしょう。
ロマンチックな演出が大好きで、映画のようなドラマチックな恋愛を求めますが、その反面、熱しやすく冷めやすいというリスクも抱えています。
関係がマンネリ化すると、急に魔法が解けたように気持ちが冷めてしまうことも。
2. ルダス(Ludus) – 遊びの愛
恋愛を深刻な契約ではなく、「楽しいゲーム」として捉えるタイプです。
「勝つことよりも楽しむこと」を重視し、相手に重い責任や束縛を求められるのを極端に嫌います。複数の異性と同時にデートすることにも罪悪感が少なく、自分のプライバシーや自由な時間を何よりも大切にします。
「今はまだ結婚とか考えられないかな」と、らりくらりと核心を避ける傾向があるかもしれません。
3. ストルゲ(Storge) – 友愛的な愛
「いつから付き合い始めたんだっけ?」となるような、長い友達関係の延長線上にある穏やかな愛です。
ドキドキするような激しい情熱よりも、一緒にいて落ち着く安心感や、趣味・価値観の一致を重視します。燃え上がるような恋ではありませんが、一度関係が築かれると、炭火のように長く温かい関係が続きます。
結婚生活において最も安定するタイプとも言われています。
4. マニア(Mania) – 熱狂的な愛
エロスの「情熱」とルダスの「ゲーム性」が複雑に混ざり合った、感情の起伏が非常に激しいタイプです。
「嫉妬こそが愛の証」と考え、常に相手の気持ちを確認しないと不安でたまらなくなります。
独占欲が強く、LINEの返信が少し遅れただけで「嫌われたのではないか」とパニックになったり、夜も眠れなくなるほど相手を想い続けたりします。愛に生きる、情熱的ながらも苦しいスタイルです。
5. プラグマ(Pragma) – 実利的な愛
頭で考える、計算された恋愛です。
「この人と結婚したらどんな生活になるか?」を冷静にシミュレーションし、相手の年収、家柄、学歴、職業などの「条件」を重視してパートナーを選びます。
一見計算高く冷たいように見えるかもしれませんが、自分と相手が長期的に安定した生活を送るための、非常に理性的で責任ある態度とも言えます。お見合い結婚や婚活で成功しやすいタイプです。
6. アガペー(Agape) – 献身的な愛
見返りを一切求めない、キリスト教的な無償の愛です。
自分の幸せよりも相手の幸せを優先し、たとえ自分が傷つくことになっても、相手のために尽くすことを厭いません。
「相手が笑っていてくれれば、それだけで自分は満たされる」という、慈愛に満ちたスタイルです。ただし、優しすぎて「都合の良い人」として利用されてしまう危険性も秘めています。
| 愛のスタイル | キーワード | 口癖(イメージ) |
|---|---|---|
| エロス(Eros) | 美、情熱、直感 | 「運命の人に出会ったかも!」 |
| ルダス(Ludus) | 自由、駆け引き | 「今はまだ縛られたくないな」 |
| ストルゲ(Storge) | 安定、信頼、友情 | 「君といると一番落ち着くよ」 |
| マニア(Mania) | 独占欲、不安、執着 | 「なんでLINE返してくれないの?」 |
| プラグマ(Pragma) | 計算、条件、理性 | 「結婚するなら公務員がいいかな」 |
| アガペー(Agape) | 自己犠牲、奉仕 | 「君の夢が叶うなら僕は待つよ」 |
この理論は、現在日本で会員数が増え続けている大手マッチングアプリ「with」などの相性診断のベースにも採用されています。「自分はどのタイプだろう?」と考えるだけで、過去の恋愛の失敗パターンや、これから探すべき相手のヒントが見えてくるかもしれませんね。
アルファベットが表す意味

最近SNSでシェアされている「LoveType16(ラブタイプ診断)」や「16タイプ恋愛診断」では、結果が「LCRO」や「FAPE」といった4文字の謎めいたアルファベットで表示されますよね。
「これってどうやって読んでるの?」「英語の意味は?」という質問をよく目にします。
これは、有名な性格診断MBTIのように、恋愛における行動を4つの指標(軸)で分類し、その組み合わせで性格を判定しているんです。
それぞれの文字が持つ意味を深く理解することで、単なる診断結果の枠を超えて、「具体的なシチュエーションで自分がどう振る舞うべきか」が見えてきます。
例えば、「デートの行き先を誰が決めるか?」「恋人とどれくらいの頻度で会いたいか?」といった場面を想像しながら、以下の解説を読んでみてください。
【4つの指標と具体的な意味:完全ガイド】
1文字目:アプローチ(L vs F) – 恋愛の主導権は?
- L (Lead):主導型(リード) 「今週末はあそこのカフェに行こう!」と自分から積極的に提案したいリーダータイプ。決断力があり頼もしいですが、時に強引になりすぎることも。自分のペースで恋愛を進めたい人です。
- F (Follow):協調型(フォロー) 「どこでもいいよ、○○くんの行きたいところで」と相手に合わせるタイプ。優柔不断と言われることもありますが、相手の喜ぶ顔を見るのが好きで、高い柔軟性と適応力を持っています。
2文字目:デレ度(C vs A) – 二人きりの時の態度は?
- C (Cuddly):愛されたい(カドリー) スキンシップが大好きで、常に構ってほしい寂しがり屋。「Cuddly」は「抱きしめたいような」という意味。素直に愛情表現を求め、連絡頻度も高めを希望します。
- A (Accept):受け止めたい(アクセプト) 相手が甘えてくるのを「よしよし」と受け入れる大人な包容力タイプ。精神的に自立しており、ベタベタしすぎない適度な距離感を心地よく感じます。
3文字目:理想(R vs P) – 恋人選びの判断基準は?
- R (Realistic):現実派(リアリスティック) 「顔が良くても定職がないと無理」「家事は分担できるか」とシビアに判断します。恋愛を生活の一部として捉え、将来設計がしっかりしています。
- P (Passionate):情熱派(パッショネイト) 「好きになったら条件なんて関係ない!」と気持ちで突っ走るロマンチスト。障害があればあるほど燃え上がる、ドラマのような恋を求めがちです。
4文字目:価値観(O vs E) – ひとりの人を愛し抜く?
- O (Optimistic):自由型(オプティミスティック) 「細かいことは気にしない!」と、その場の楽しさを優先する楽天家。変化を好み、束縛を嫌います。少し飽きっぽいところがあり、常に新しい刺激を求めています。
- E (Earnest):誠実型(アーネスト) 一度決めた相手を一途に愛し抜く真面目なタイプ。「Earnest」は「まじめな、熱心な」という意味。約束や記念日を大切にし、浮気の心配が最も少ないタイプです。
例えば「LCRO」という結果なら、「普段は俺についてこい!(L)と強気だけど、2人きりになると甘えん坊(C)。
現実的(R)に損得を考えるけど、根は自由人(O)で束縛されたくない」という、ちょっと手のかかるけど人間味あふれる複雑なキャラクターが見えてきます。
この4つの指標の組み合わせ(2×2×2×2)で、全16種類のユニークなタイプが生まれるわけですね!
日本人のタイプ別割合

「私のタイプって珍しいのかな?それともよくあるタイプ?」と気になりませんか?
診断結果を見て、「周りの友達もみんな同じタイプだった!」なんて経験がある方もいるかもしれません。
実は、ラブタイプ診断の結果には国ごとの文化や国民性が色濃く反映されるため、日本人に多いタイプと少ないタイプがはっきり分かれる傾向があるんです。
SNSでの投稿傾向や、類似の性格診断データを分析すると、日本人の約4人に1人が当てはまると言われる、圧倒的なボリュームゾーンが存在します。
それが「FCPE(忠犬ハチ公タイプ)」や「FAPE(最後の恋人タイプ)」など、協調性(F)と誠実さ(E)を併せ持つグループです。
なぜこのタイプが日本では多いのでしょうか?
それには日本の「和を以て貴しとなす」文化が深く関係していると言えます。自分個人の欲望を押し通すよりも、パートナーや周囲との調和を大切にし、波風を立てずに穏やかな関係を築きたいと願う人が多いんですね。
実際、公的な調査でも日本人のパートナー選びにおける「人柄」重視の傾向は明らかです。
データの裏付け 国立社会保障・人口問題研究所の調査によると、結婚相手の条件として男女ともに「人柄」や「家事・育児の能力」を重視・考慮する割合が圧倒的に高く、経済力や容姿よりも、性格的な一致や誠実さが求められていることがわかります。 (出典:国立社会保障・人口問題研究所「第16回出生動向基本調査」)
このデータからも分かるように、日本では「刺激的な恋」よりも「安心できる家庭」を求める傾向が強いため、自然とF(協調)やE(誠実)のタイプが増えるのですね。
逆に、日本で比較的少ないレアキャラと言われるのが、「L(主導)」と「O(自由)」を併せ持つタイプです。例えば「LORO(一匹狼タイプ)」などは、自分の信念に従って突き進むカリスマ性がありますが、集団行動を好む日本社会では少数派になりがちです。
もしあなたがこのレアタイプなら、周りに流されない強い個性を持っている証拠!自信を持ってその個性を磨いていってくださいね。
忠犬ハチ公タイプの特徴

先ほど紹介した、日本人に最も多いと言われる「忠犬ハチ公タイプ(FCPE)」。
このタイプについて、もう少し深掘りしてみましょう。
名前の通り、一度主人(パートナー)と決めた相手には、雨の日も風の日も渋谷駅で待ち続けるハチ公のように、とことん尽くす超一途な性格の持ち主です。
彼らの恋愛スタイルの基本は「安心感」と「信頼」です。
駆け引きなんて持ってのほか!「好き」と思ったら、隠すことなく真っ直ぐに愛情を伝えますし、相手にも同じような誠実さを求めます。彼らにとって恋愛は「戦い」ではなく「安らぎの場」なのです。
【忠犬ハチ公タイプ(FCPE)の完全取扱説明書】
長所:浮気の心配ゼロ!最高のパートナー
他の異性に目移りすることがほとんどありません。記念日を大切にし、あなたの誕生日には数ヶ月前から計画を立ててくれるようなマメさがあります。「あなたの喜びが私の喜び」と本気で思っているため、結婚相手としてはこれ以上ないほど理想的なタイプと言えるでしょう。
短所:愛が重すぎて「都合のいい人」に?
愛が大きい分、相手にも同じくらいの愛と頻度の連絡を求めてしまうことがあります。「なんでLINE返してくれないの?」と不安になりやすく、尽くしすぎて相手をダメにしてしまったり、逆に「重い」と敬遠されたりすることも。また、嫌われるのを恐れて自分の意見を言えず、我慢を重ねて爆発してしまうパターンも多いです。
攻略法・接し方:言葉の「ご褒美」を与えること
彼らは察してほしいとは思っていませんが、自分の献身が認められているか常に不安です。「いつもありがとう」「大好きだよ」と言葉に出して伝えるだけで、彼らは尻尾を振って喜び、さらにあなたを大切にしてくれます。愛情表現は「質」より「量」と「頻度」を意識しましょう。
もしあなたが忠犬ハチ公タイプなら、自分の「誠実さ」に自信を持ってください。それは現代において得難い才能です。ただ、相手に依存しすぎないように、自分の趣味や時間も大切にすることが、長く愛される秘訣ですよ。逆にパートナーがこのタイプなら、彼らの献身を当たり前と思わず、常に感謝を伝えることで、最強のパートナーシップが築けます。
無料の公式サイトどれがいい?

「ラブタイプ診断」で検索すると色々なサイトが出てきて、どれが公式サイトなのか、どれを信じればいいのか迷ってしまいますよね。
実は「公式」と呼べる単一のサイトがあるわけではなく、いくつかのサービスが独自のアレンジを加えて展開しているのが現状です。
どれも無料で試せますが、目的によっておすすめが変わります。主に以下の2つのパターンが主流ですので、自分のニーズに合わせて使い分けてみましょう。
1. 16タイプのキャラクター診断(LoveType16など)
SNSでシェアされている可愛いイラスト付きの診断は、ほとんどがこちらです。
質問数は12問〜30問程度のものが多く、手軽に遊べます。
メリット: ・完全無料で登録不要。個人情報を入れる必要がありません。 ・数分で終わる手軽さ。通勤時間や寝る前の暇つぶしに最適。 ・結果が「動物」や「キャラ」で例えられるので視覚的に分かりやすく、Instagramのストーリーズなどで友達と盛り上がれる。
デメリット: ・解説があっさりしている場合がある。 ・簡易的なロジックのため、その時の気分で回答が変わると結果もコロコロ変わってしまうことがある。
2. マッチングアプリ内の診断(withなど)
第1章で紹介した「愛の色彩理論(リーの理論)」をベースにした、本格的な心理テストです。大学の心理学教授などが監修していることも多く、信頼性が高いです。
メリット: ・学術的な裏付けがあるため、非常に精度が高い。 ・自分のタイプを知るだけでなく、そのアプリ内で「相性の良い相手」を具体的にリコメンドしてくれる。 ・「なぜ相性がいいのか」というロジックまで詳細に教えてくれる。
デメリット: ・アプリのダウンロードや会員登録が必要になることが多い。 ・純粋に診断だけしたい場合でも、恋愛・婚活アプリとしての機能が付いてくるため、既婚者などは少し使いづらい。
注意点:有料誘導に気をつけて Web上の診断サイトの中には、基本的な結果は無料で見せつつ、「運命の人を知るにはここから有料(500円〜2000円程度)」といった課金への誘導があるものも存在します。
もちろん内容が充実していれば払う価値はありますが、まずは「完全無料」と明記されているサイトや、大手企業がプロモーションとして運営している診断を利用するのが安心です。
ラブタイプ診断で知る相性と未来

自分のタイプがわかったら、次は「誰と相性がいいの?」という部分が一番気になりますよね。
「好きな人との相性が最悪だった…」なんて落ち込む必要はありません。
ここでは、MBTIとの違いや全タイプの一覧、そして運命の相手を見つけるためのヒントを、具体的なロジックを交えてご紹介します。
MBTIや16タイプとの違い

「これってMBTIと同じじゃないの?」と感じてしまうかもですが、似ているようで少し違います。
MBTI(16Personalities)は、その人の「思考回路」や「情報の処理方法(どう感じるか、どう判断するか)」といった性格の根本を分析するものです。
対してラブタイプ診断は、あくまで「恋愛という特定のシチュエーションにおける行動や価値観」に特化しています。
ここが重要なのですが、「普段の性格」と「恋愛中の性格」は違う人が多いということです。
【ギャップの具体例】
- 仕事中の彼(MBTI: ENTJ 指揮官) 論理的で冷徹、リーダーシップを発揮して部下をグイグイ引っ張る。「結果が全てだ」なんて言っているかもしれません。
- 恋愛中の彼(ラブタイプ: FCRE ちゃっかりうさぎ) 彼女の前では甘えん坊でデレデレ。「ねえねえ構って〜」とスキンシップを求め、主導権は完全に彼女に委ねている。
このように、MBTIでは見えてこない「恋人の前だけで見せる顔」を暴いてくれるのがラブタイプ診断の面白いところなんです。
仕事のパートナーを選ぶならMBTIが役立ちますが、一生を共にする結婚相手や恋人を選ぶなら、ラブタイプ診断の方が「付き合った後の生活」をリアルにイメージしやすいと言われています。
「職場では怖い上司が、奥さんの前では猫ちゃんみたい」なんていうギャップも、この診断を使えば説明がつくんですね。
全タイプの性格一覧をチェック

16種類のタイプには、それぞれユニークなキャッチコピーが付けられています。
自分の結果だけでなく、友達やパートナーがどのタイプに当てはまるか予想してみるのも楽しいですよ!
ここでは、全てを紹介しきれませんが、いくつかのグループに分けて代表的なタイプの特徴をご紹介します。
【主導型&情熱グループ】(L・Pを含むタイプ)
自分から積極的にアプローチし、ドラマチックな恋愛を好むリーダー気質たちです。彼らとの恋愛はジェットコースターのように刺激的です。
| タイプ名 | コード | 特徴を一言でいうと |
|---|---|---|
| ボス猫 | LCRO | 我が道を行くカリスマ。強気に見えて、内面は意外と繊細で寂しがり屋。 |
| 起業家志望 | LCRE | 夢を追いかける野心家。パートナーにも成長を求める意識高い系。 |
| ロマンスの神様 | LAPE | 愛を注ぐことに喜びを感じる、頼れる兄貴・姉御肌。面倒見が良い。 |
【協調型&安定グループ】(F・R・Eを含むタイプ)
相手に合わせる優しさがあり、穏やかで長期的な関係を築ける癒やし系たちです。結婚相手として人気の高いゾーンです。
| タイプ名 | コード | 特徴を一言でいうと |
|---|---|---|
| 忠犬ハチ公 | FCPE | 一途で誠実、安心感の塊。浮気は絶対しない、尽くすタイプ。 |
| 最後の恋人 | FAPE | 包容力抜群。全てを受け止める聖母のような存在。怒ることが滅多にない。 |
| 敏腕マネージャー | FARE | 相手を陰から支えるのが得意。家計管理もしっかりこなすサポーター。 |
【自由奔放&愛されグループ】(O・Cを含むタイプ)
束縛を嫌い、猫のように気まぐれだけど、なぜか憎めない天性の愛されキャラたちです。
| タイプ名 | コード | 特徴を一言でいうと |
|---|---|---|
| ちゃっかりうさぎ | FCRE | 甘え上手で要領が良い。お願い上手な末っ子気質で、貢がれやすい。 |
| ロマンスマジシャン | FCRO | 人との距離感が天才的。駆け引きを楽しめるモテ男・モテ女。 |
| ツンデレヤンキー | LCPE | 強がりだけど実は仲間思いで優しい。ギャップ萌えの王道パターン。 |
気になる相手との相性

「好きな人と相性がいいか知りたい!」という方へ。
ラブタイプ診断における相性の良さは、単に「似ているから良い」というわけではありません。
むしろ、「お互いの凸凹を補い合えるか(補完関係)」が重要になることが多いんです。自分にないものを持っている相手こそ、最強のパートナーになり得るのです。
相性の良し悪しを見極める簡単なポイントは、4つのアルファベットの組み合わせにあります。特に重要な法則を見てみましょう。
相性が良いパターン:L(主導)と F(協調)
これは鉄板の組み合わせです。「ここに行きたい!(L)」と言う人と、「いいよ、楽しそう!(F)」と言う人のペア。喧嘩になりにくく、スムーズに関係が進みます。逆に「L」と「L」だと、主導権争いで衝突しやすく、「F」と「F」だと「何でもいいよ」合戦で決まらない…なんてことになりがちです。
相性が良いパターン:C(甘えたい)と A(受け止めたい)
これも需要と供給が一致しています。甘えん坊のCタイプは、Aタイプの包容力に安心し、Aタイプは「頼りにされている」ことで自己肯定感が満たされます。C同士だと愛の奪い合いになり、A同士だと少しドライな関係になるかもしれません。
要注意パターン:R(現実)と P(情熱)
ここは価値観が最も衝突しやすい危険ポイントです。Pタイプが「愛さえあればお金なんて!」とロマンを語っても、Rタイプは「いや、生活費どうするの?」と冷めた目で見てしまいがち。このペアがうまくいくには、お互いの価値観を尊重し、「ロマン担当」と「管理担当」として役割分担をする努力が不可欠です。
ベストな相手がわかる相性一覧

では、具体的にどの組み合わせが「最強のカップル」なのでしょうか?
お互いの欠点をカバーし合い、長所を伸ばせるベストパートナーの例をいくつかご紹介します。
「性格が合わないかも」と思っていた相手が、実は最高の相性だったなんてこともありますよ。
【運命の赤い糸?最強の組み合わせ例】
- 忠犬ハチ公(FCPE) × ボス猫(LCRO) 一見正反対に見えますが、実は相性抜群のペア。自由奔放でリーダー気質のボス猫を、一途なハチ公が甲斐甲斐しく支える関係です。ハチ公は「尽くす相手」がいることに存在意義を感じ、ボス猫は「帰る場所」があることで安心して外で戦えます。昭和の「亭主関白と良妻賢母」のような、古き良き安定感があります。
- 最後の恋人(FAPE) × ツンデレヤンキー(LCPE) 強がっているヤンキーの孤独や弱さを、最後の恋人が大きな愛で包み込むドラマチックな関係。ヤンキータイプは素直になるのが苦手ですが、最後の恋人の前では鎧を脱ぐことができます。お互いに「この人しか自分を分かってくれない」と強く結びつく、絆の深いペアです。
- ちゃっかりうさぎ(FCRE) × 敏腕マネージャー(FARE) 甘え上手なうさぎと、管理能力の高いマネージャー。うさぎが自由に行動しても、マネージャーがしっかり手綱を握ってくれるので生活が破綻しません。うさぎの愛嬌がマネージャーの癒やしになり、マネージャーの堅実さがうさぎを守る、Win-Winの関係です。
最後の恋人を見つける方法

タイプ名にもなっている「最後の恋人(FAPE)」ですが、これは文字通り「人生最後に選ぶべき理想のパートナー」を意味することもあります。
このタイプは、情熱(P)を持ちながらも、相手を受け入れる包容力(A)と協調性(F)を兼ね備えた、まさに結婚向きの性格です。
もしあなたが「もう辛い恋愛はしたくない」「結婚を見据えた相手が欲しい」と本気で思っているなら、刺激的な相手(エロスやマニア)よりも、相手の中に「A(受け止め型)」や「E(誠実型)」の要素があるかをチェックしてみてください。
ドキドキするような恋の駆け引きはありませんが、あなたが風邪を引いた時に静かにお粥を作ってくれたり、仕事で失敗した時に黙って話を聞いてくれたりする人。
そんな穏やかな愛を注いでくれる人こそが、あなたにとっての「最後の恋人」になり得るはずです。
そして何より、あなた自身が相手にとっての「最後の恋人」になれるよう、相手を受け入れる心(A)を育てていくことも大切ですね。完璧な相手を探すのではなく、お互いが「最後の相手」になれるよう努力できる関係こそが本物なのだと思います。
まとめ:ラブタイプ診断の活用法
ここまでラブタイプ診断について詳しく解説してきましたが、いかがでしたか?
ラブタイプ診断は、単なる暇つぶしの遊びではなく、自分自身の恋愛スタイルを客観的に見つめ直すための素晴らしいツールです。
「なぜいつも同じ理由で別れるんだろう?」「どうしてあの人とはうまくいかないんだろう?」という長年の悩みも、自分のタイプを知ることで「そういう癖があったんだ!」「相性の問題だったんだ」と腑に落ちることがあります。
大切なのは、診断結果を「私はこういう人間だから仕方ない」と決めつけに使うのではなく、「自分にはこういう一面があるから、次はこうしてみよう」という前向きな指針にすることです。
そして相手のタイプがわかれば、「彼は表現が下手なタイプだから、今の言葉は悪気がないんだな」と許せる範囲も広がるはずです。
この診断をきっかけに、自分と相手の「愛の色」を理解し、お互いを尊重し合える素敵な関係を築いていってくださいね。あなたの次の恋が、最高のものになりますように!

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